民間主要企業の夏季賞与の集計結果

民間主要企業の夏季賞与の集計結果

厚生労働省は、労使交渉の実情を把握するため、民間主要企業の夏季賞与の集計結果をとりまとめ、公表しました。なお、集計対象は、資本金10億円以上かつ従業員1,000人以上の労働組合のある企業のうち、妥結額を把握できた380社...

この記事は約2分で読み終わります。

厚生労働省は、労使交渉の実情を把握するため、民間主要企業の夏季賞与の集計結果をとりまとめ、公表しました。
なお、集計対象は、資本金10億円以上かつ従業員1,000人以上の労働組合のある企業のうち、妥結額を把握できた380社です。

[厚生労働省]平成23年 民間主要企業夏季一時金妥結状況

●集計結果のポイント
平均妥結額は747,187円で、前年に比べ35,297円(4.96%)の増。なお、妥結額の対前年比は、平成4年以降で最大のプラスとなった。
・夏季一時金の要求額は、把握できた274社でみると784,353円で、前年に比べ23,704円の増となっている。
・産業別の妥結額で上位となったのは、化学869,527円、精密機器850,895円、電力・ガスが846,352円の順。
・妥結額の増加率が高いのは鉄鋼(15.99%)、繊維(11.76%)、非鉄金属(10.68%)、機械(10.61%)となっている。

大阪で税理士をお探しなら北浜総合会計事務所(大阪市中央区)

大阪で会社設立するなら会社設立ラボ