会社設立に必要な書類

会社設立に必要な書類

会社設立には公証人の定款認証、法務局への登記申請にあたって、多くの書類が必要です。記入漏れや記入誤り、書類間の日付の不整合などがあると手続を受け付けてもらうことができず、会社設立手続きがスケジュールどおりに進まなくなって...

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会社設立には公証人の定款認証、法務局への登記申請にあたって、多くの書類が必要です。
記入漏れや記入誤り、書類間の日付の不整合などがあると手続を受け付けてもらうことができず、会社設立手続きがスケジュールどおりに進まなくなってしまいます。
そのため、書類は正確に作成しなければなりません。

●公証人の定款認証を受けるために必要な主な書類
(1)発起人全員の印鑑証明書(発行から3カ月以内のもの)
(2)定款
(3)委任状(代理人に任せる場合に必要)

●法務局への登記申請に通常必要な書類
(取締役会・監査役なし、非公開会社、発起設立、金銭出資のみのケース)
(1)株式会社設立登記申請書
(2)収入印紙添付台帳
(3)定款(公証人の認証のあるもの)
(4)払込証明書
(5)印鑑証明書(取締役全員分)
(6)就任承諾書(取締役全員分)
(7)OCR用紙
(8)印鑑届出書
(9)本店所在地決議書(定款に本店所在地を記載していない場合)

登記申請書等は事前に法務局でチェックしてもらうことできる場合があります。
この事前チェックを受けておけば、申請日に書類の不備等のアクシデントが起こることを防ぐことができます。

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