松本佳之

私たちの想い[代表インタビュー]

みんなの会計事務所
主宰・代表・公認会計士・税理士
松本佳之

お客様によって顧問税理士を求めている理由は様々です。

お客様によって顧問税理士を求めている理由は様々です。ですので、求めているものが明確であれば、それを満たす税理士を探せばよいと思います。
よくわからないな、というときは税理士や担当者との相性や聞きやすさなどがポイントになってくると思います。どんなに知識や実績が豊富な税理士でも、なんとなく相談しにくい雰囲気があって相談できないとかであれば、税理士と顧問契約する意味がないと思います。
必ず面談して、「あっ、この人、信頼できそう」とか「相談しやすそうだな」という税理士を選ぶべきじゃないでしょうか。
弊所ではできるだけ相談しやすい環境を作るため、大阪の中心である梅田からアクセス良好な場所に事務所を設け、お越しいただいたお客様においしいドリンクを提供するなども行っています。職員の年齢も20代から50代と幅広く、個性も豊か、得意分野も違いますので、できるだけ幅広く対応できるようにしています。


一番の節税方法は、毎月会社の業績を把握し、会社にとって意義のある節税を計画的に行うことに尽きます。節税を行うと利益を圧縮するために費用をかけることになりますが、過度な節税対策は、結局は不必要なコストを使ったことになります。また、手間やコストもかかり、戦略的に行わないと何のための節税かわからなくなります。そうなってしまうのであれば、一部を税金で持っていかれる方がまだマシです。銀行からの借入に与える影響も考えないといけません。節税はもちろん行うべきですが、近視眼的に決算対策だけを行うのではなく、会社に本当に効果をもたらすものを、日常対策として戦略的に行うことが必要と考えています。


会計数値をうまく使う

経営者の皆様へ

会社を経営する立場からは「会計数値をうまく使う」ことが重要です。
「目標利益達成まであとどのくらいの地点にいるのか?」
「適正な在庫水準が保たれ、売れ残りや機会損失は出ないのか?」
「売掛金の回収は滞っておらず、買掛金や金利の支払いは問題なく行えるのか?」
などの、経営に必要な情報を会計数値は適切に教えてくれるのです。


どこに問題があるのか? いま何をすべきか?

「どこに問題があるのか?いま何をすべきか?」といった会計数値の与えてくれる道しるべを頼りに、経営計画を適時に軌道修正し、スピーディに実行していくことは経営には欠かせません。「毎月、会計数値をチェックし、うまく使う」これができれば怖いものはありません。